iPhone 縦長 スクショの撮り方:フルページ
2026年10月31日 · 1 min read
iPhone 縦長 スクショは、サイドボタンと音量を上げるボタンを同時に押し、左下に出るサムネールをタップして フルページ をタップすれば撮れます。右側のプレビューをスクロールすると全体を確認でき、保存前にトリミングもできます。フルページが表示されるのは、Safari の Web ページのように画面外の内容まで表示できるアプリです。
iPhone で縦長スクショを撮る手順
手順は Apple の iPhone ユーザガイド に沿っています。
- サイドボタン と 音量を上げるボタン を同時に押してすぐ離します。iPhone SE では ホームボタン と サイドボタン です。
- 左下に出るサムネールをタップします。
- フルページ をタップします。右のプレビューを指でなぞるとページ全体を確認できます。
- 一部だけ残したいときは、切り取りツールをタップしてハンドルをドラッグします。
- 隅の保存ボタンをタップして、保存方法を選びます。
| iPhone | ボタン | フルページ |
|---|---|---|
| Face ID 搭載モデル | サイド + 音量を上げる | サムネール → フルページ |
| ホームボタン搭載モデル(SE) | ホーム + サイド | サムネール → フルページ |
フルページが使える場面と使えない場面
Apple の例は Safari の Web ページです。サムネールをタップしても フルページ タブが出ない場合、そのアプリにはページ全体版がなく、画面の分しか撮れません。その場合はスクロールしながら何枚か撮るか、アプリに共有や書き出しの機能がないか確認してください。
縦長スクショの保存先
通常のスクリーンショットは写真アプリに入ります。コレクション を開き、メディアタイプの中の スクリーンショット をタップします。フルページのスクリーンショットは、エディタで選んだ保存方法に従って保存されます。
Android の縦長スクショ
Android では Google 版が キャプチャ範囲を拡大、Samsung はスクロールキャプチャと呼ばれ、Google によるとスクロールできる画面の多くで使えます。Android 縦長 スクショの撮り方 をご覧ください。
パソコンでページ全体を撮る
Mac の Safari にはフルページのボタンがありませんが、方法はあります。Safari のスクリーンショット をご覧ください。
パソコンの Chrome を使っているなら、Full page screenshot が数クリックで Web ページ全体を撮り、PDF、PNG、JPG で保存します。デスクトップ版 Chrome の拡張機能なので、iPhone では動きません。
よくある質問
iPhone のスクショにフルページが出ないのはなぜ?
Safari の Web ページのように、アプリが画面外の内容を渡せる場合だけ表示されます。フルページはサムネールから開くエディタにあるので、撮ったらすぐサムネールをタップしてください。
iPhone でトーク画面を縦長スクショするには?
メッセージ アプリにフルページがなければ、スクロールしながら何枚か撮ります。
縦長スクショを iPhone で編集できますか?
できます。保存前にハンドルでトリミングするか、マークアップをタップして書き込みます。